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ソウル近郊の日帰りで最も愛される撮影スポットの一つが、まさに 両水里(ドゥムルモリ)楊平です。北漢江と南漢江、二つの流れが出会い一つになって流れる場所なので、名前も「両水里(二つの川の頭)」。樹齢400年のケヤキ、川を丸ごと収める額縁フォトスポット、黄布帆船、明け方の川霧まで — ドラマやCFの定番ロケ地として有名です。2026年6月17日に実際に訪れた正直レビューと共に、場所・駐車場・フォトスポット・散策コース・周辺グルメまでまとめてご紹介します。

両水里 楊平とはどんな場所?
京畿道 楊平郡 楊西面 — 北漢江と南漢江が出会う合流点
両水里は京畿道楊平郡楊西面楊水里にある川辺の名所です。 北漢江と南漢江が一か所で出会い、一つの漢江となって流れていく合流地点なので、昔から渡し場として栄えた場所です。今は昔の渡し場の趣が残る散策名所であり、楊平を代表する一枚撮影スポットとして愛されています。現地では両水里が UNツーリズム ベスト・ツーリズム・ビレッジ(Best Tourism Villages)に選ばれたことを示すオブジェも立っており、国内外の旅行者に認められた場所だと一目で感じられました。

樹齢400年のケヤキ — 両水里の象徴
両水里と言えば外せないのが、川辺にそびえ立つ 樹齢400年を超えるケヤキです。三本が一本のように溶け合った姿で、丸く囲んだ石のベンチに座り、木の向こうに広がる川と山を眺めると時間が止まったようです。木の前には両水里の由来を刻んだ記念碑も置かれ、ゆっくり読みながら休むのに良かったです。

場所・行き方・駐車場
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 京畿道 楊平郡 楊西面 楊水里(両水里) |
| 公共交通 | 京義中央線 楊水駅下車 → 徒歩約20~25分(タクシー5分) |
| 自家用車 | ソウル都心から約40~60分(オリンピック大路・6号国道) |
| 駐車場 | 両水里公営駐車場を利用(料金・営業時間は変動の可能性、訪問時に確認) |
| 入場料 | 両水里の散策路は無料(近隣の洗美苑など有料施設は別) |
⚠️ 注意: 週末・蓮の季節(7~8月)・祭り期間は駐車場がすぐ満車になります。午前早めの到着か、楊水駅の公共交通利用がおすすめです。駐車料金・営業時間は変わる可能性があるので、訪問前に楊平郡の案内を確認してください。
両水里の額縁フォトスポット — シグネチャー一枚
川と山を丸ごと収める木の額縁
両水里で最も列が長くなる場所が、まさに 額縁フォトスポットです。川辺に大きな木の額縁フレームが立っていて、その中に入って立つと、 北漢江の流れと対岸の山並みが一幅の絵のように 収まります。フレームの前に立って撮れば額縁の中の人物カット、後ろに下がれば風景額縁カット — 構図を変えるだけで全く違う写真になります。一枚を狙うなら、人が少ない早朝や平日がおすすめです。
? TIP: 額縁フォトスポットは日の出の頃、 川霧が立ち込めるときが最も幻想的です。春・秋の明け方には川面に霧が立ち上り、幻想的な写真が撮れます。日の出の写真家が三脚を持って集まる理由です。
帆船・川霧・蓮 — 両水里の風景ポイント
両水里の帆船(黄布帆船)
川辺には、 両水里の帆船(Dumulmeori Sailing Ship) の案内板と共に、黄色い帆を張った帆船が停泊しています。昔の渡し場時代に漢江を行き来した帆船を再現したもので、川の風景に黄色い帆が一隻加わると写真の雰囲気が一気に引き立ちます。ケヤキ ― 帆船 ― 額縁スポットが両水里の写真三大ポイントだと思ってください。

蓮・葦の水辺デッキと洗美苑
両水里の周りには、 蓮と葦が生い茂る水辺デッキの散策路が続きます。川の上に長く渡された木のデッキを歩くと、水と山、そして遠くに浮かぶ帆船まで一目で見渡せます。すぐ隣の 洗美苑(セミウォン)は蓮で有名な庭園なので、7~8月の蓮シーズンには両水里と組み合わせるコースが人気です。訪問時も「洗美苑・両水里」一帯を舞台にした 京畿定名文化祭 案内バナーが「洗美苑・両水里」一帯に掛かっており、秋の祭りシーズンにまた来ても良さそうだと思いました。

フォトゾーン・露店 — 散策しながら楽しむ
鳥かごゲートのフォトスポットと可愛い小物
額縁フォトスポット以外にも、両水里の至る所に写真映えする小物ゾーンが多いです。白い 鳥かご型のゲート・フォトスポット、黄色い椅子とうさぎのオブジェで飾られた童話のような空間など、SNSに上げたくなる背景が続きます。川の風景だけ撮って帰るのはもったいないほどで、ゆっくり回ってカットを増やすのに良かったです。

両水里の露店 — 蓮ホットドッグ・軽食通り
駐車場からフォトゾーンへ入る道沿いには、 蓮の花に似た蓮ホットドッグなどの露店軽食通りが形成されています。花鉢いっぱいに咲いた花と調和した露店が温かく、散策中に小腹が空いたら軽食を手に歩くのに良いです。価格・営業は露店やシーズンによって異なるので現地で確認してください。

💎 重要ポイント:
両水里は 大きく一周するのに1時間前後で十分です。ケヤキ → 額縁スポット → 帆船 → 水辺デッキ → 露店の順にゆっくり回れば、写真も収めつつ散策も楽しめる充実コースになります。
正直レビュー
6月の真昼に訪れましたが、川風のおかげで思ったより歩きやすかったです。額縁スポットはやはり列がありましたが、回転が早く長くは待ちませんでした。 水・山・木・帆船が一画面に収まる風景が、なぜドラマ・CFの定番ロケ地なのかすぐ理解できました。華やかな施設がある場所ではありませんが、ソウルから1時間でこれほどの川辺の風景に出会えるのが両水里最大の魅力です。

訪問情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名所 | 両水里(京畿道 楊平郡 楊西面 楊水里) |
| 見どころ | 樹齢400年の木・額縁スポット・帆船・川霧・蓮の水辺デッキ |
| 所要時間 | 一周約1時間(写真・散策込み) |
| おすすめ時間帯 | 明け方の川霧 / 平日の午前(フォトスポットが空いている) |
| 入場料 | 両水里の散策路無料(洗美苑など近隣施設は別) |
| 駐車場 | 両水里公営駐車場(料金・時間変動の可能性、訪問時に確認) |
両水里と組み合わせたいコース
✅ 洗美苑: 両水里のすぐ隣の蓮の庭園、7~8月の蓮シーズンに強くおすすめ
✅ 八堂の漢江ビューカフェ: 楊水里~八堂ドライブコースの川ビューカフェ通り
✅ 楊平 水の庭園: 北漢江沿いの花・ススキの散策名所
✅ 楊水駅レールバイク: 廃線の上を走る川辺ライディング
✅ 楊平の伝統市場: 楊平のヘジャンクッ・グルメで締め
両水里は楊平郡を代表する観光地で、周辺に川辺の名所が密集しており、日帰りコースを組むのに最適です。さらに多くのコースは 楊平郡 文化観光 公式ホームページでも確認できます。
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両水里(ドゥムルモリ)楊平は、ただの川辺の名所ではありません。 北漢江・南漢江が出会う風景、樹齢400年の木、額縁スポット、帆船、川霧まで — 一枚の写真に収まりきらないほど物語に満ちた場所です。ソウルから1時間の距離なので負担もありません。楊平の日帰りを計画中なら、両水里をぜひコースに入れてみてください。
